運営者はどんな人?このサイトって何?

noren forehand stroke

テニスっていいよね。

カレーでいうところのルーと同じくらい、自分にとって無くてはならないスポーツになってしまいました。

うーん、豚の生姜焼き定食の豚肉くらいかな?

まあ、どちらでもいいでしょう。

おっと申し遅れました。

どうもはじめまして、noren(のれん)です!

この名前、最初に何となく決めたもののなんかダサイんですが…

変えてもダサさは変わらないような予感しかしないので、もうこのままいかせてください。

norenのスペック

  • 全長
    67.3inch(171cm)
  • ウェイト
    55000g(55kg)
  • フェイス面積
    計測不可
  • バランスポイント
    計測不可
  • 素材
    水分/タンパク質/脂肪/etc.
  • 性別
  • 利き腕
    右利き/両手バックハンド
  • 得意なプレー
    ぜんぶ(ただし自分基準)
  • 好きなもの
    車やバイクに乗って気ままに見にいく綺麗な景色や知らない土地/旅先での一期一会/部屋で気ままに爪弾くギターと音楽/もはや芸人の枠を越えて劇団の域に達している東京03のコントと演技/もはやバンドの枠を越えて芸術の域に達しているGARNET CROWの詩と音楽/定期的に模様替えと掃除をした部屋のサッパリ感/久々に電話した友人との長電話/あっあとテニス/試合での力試し/テニス後に仲間と行く温泉とメシ/etc.
  • 嫌いなもの
    無神経/差別/偏見/傲慢/形式や慣例だけで行われる合理的でないもの/古い固定観念の押しつけ/どれだけ部屋を綺麗にしていても年に1~2回はエンカウントするG/etc.

このサイトを立ち上げたきっかけ

2019年8月、31歳にして本サイトOPENしました。

それに至ったいきさつを簡単にご紹介します。

テニスとの出会いは12歳

中学に入った時にソフトテニス部で初めてラケットに触れたのが、僕のテニスライフの始まりでした。

まあ、よくある話ですね。

最初はひたすら「筋トレ、ランニング、素振り」の毎日。

それを経て初めてコートに立って、1本打ちの練習に臨んだあの日。

その1球目、ネットの向こうからボールが飛んできた瞬間の「怖さ混じりのドキドキ感」は、今でも鮮明に覚えています。

それからおよそ20年間、現時点では「テニスをやめていた期間」はありません。

僕よりもはるかにテニスフリークな人たちはたくさん知っていますが…(仕事しながら週6~7でテニスとか)

僕自身もずっとテニスを愛し続けてきています。

テニスは単なるスポーツにとどまらない魅力が満載

テニスっていうのは、ホントに色んな体験をさせてくれる頼もしいヤツですね!

快楽、苦悩、歓喜、不安、恍惚、緊張、勇気、勝利、敗北、困難、焦燥、後悔、自責、虚無、成長、充実、感謝。

たった20年の間に、数えきれない経験や感情、学びをプレゼントしてくれました。

テニスをしていなかったらこれらは全て得られなかったと思うと…ゾッとします。

スポーツとしての楽しさ

だけじゃなく、

人間関係や人生の生き方

まで、色んな勉強をさせてくれるんですよね。

ほんとに感謝してます。

自分で蒔いた種

普通に小・中と学校に通って、

高校・大学と通って(両親には感謝しかありません)、

普通に就職して、

気がつけば大人になってました。

昔から「これだ」って夢が無かった僕は、目的意識が無いまま惰性でここまできちゃってるなと感じます。

noren

テニスは「ただ好き」で続けてきているだけです。

そのツケはきっちり回ってくるもので、「ああでもない、こうでもない」と手探りで生きてます。

そんなドタバタの中、未熟ながら「人生経験」みたいなものもある程度積んできました。

その結果、今では

「自分の人生で、自分はどんなことができるのかな?」

「どうやって生きてったら、もっとご機嫌に過ごしていけるかな?」

みたいなことを考える時間が増えてきたんですよね。

もっと自分を「使いたい」

そんな中でひとつ思い立ったのがこのサイトです。

テニスを続けてきた中で色々なことを勉強させてもらっているお返しに、

  • 身につけたこと
  • 知っていること

といった

「これまでの過程で積みあがってきたもの」を全部プレゼントにしてみたら、どのくらい人の役に立てるのかな?

というチャレンジです。

「こうすればもっとテニスが楽しくなる!」

「こうすればこんなショットが打てる!」

という「発見」や「考え」を、たくさんの人と共有してみたい。

少しでも多くの人に喜んでもらって、自分も喜んでみたい。

そしたら、どんな風景があるのかな。

そんな思いを実行に移すべく、このサイトをスタートさせました。

【経歴】テニスに出会うまではほんとに冴えないガキでした

僕という人間のイメージをより身近に持ってもらえるように、テニス&その他に関する今までの経歴をざっと紹介します。

出生~幼稚園時代

もうほとんど記憶がとんでます…。

幼稚園のなにかのイベントでやってた、お化け屋敷の入り口に立つ

一つ目小僧

にビビって、中に入れなかった記憶くらいか。

ちなみにお化け屋敷は今でもムリ。ジェットコースターは最高。

小学校時代

年間を通してひととおりの部活に入る。

どの競技もレギュラーからはほど遠く、特に才能は芽生えないまま終了。

しかし、体力測定ではなぜか「上体起こし(腹筋)」だけ異様に得意だったため、そこだけやたら張り切っていたような。

夏休みにはいつも隣の県に住む祖母の家へ遊びに行き、

近くにある小学校に兄と二人侵入してひたすらバスケをして遊ぶ。

たぶんスラムダンクの影響。

また、母が参加していたママさんバレーについていって、ソフトバレーにもハマる。

大人たちにたっぷりシゴかれる。

中学校時代

そんな経験から、中学校入学時はバスケ部かバレー部に入ろうとする。

ところが体育館で執り行われた新入生に向けた部活紹介での

「どんな理由でも一切休むことは許されません」

のくだりにビビって断念。

今考えると、あどけない中学生がなんて残酷なセリフを言っていたんだろう。

迷った末、姉が入っているという理由でソフトテニス部になんとなく加入することに。

ところが、その割にはすっかりハマったようで、平日も土日も毎日休まず練習。朝練も自主的に行う。

休めないを理由にバスケとかやめたんじゃなかったのかね君…

そして努力と力量が認められ、なんと部長に任命される。

号令をかけるとか選手宣誓とか以外は部長らしいことをやっていた記憶があんまり無いが、なんとか部を率いる。

実績は、区民大会での準優勝くらい。決勝では同胞対決に敗れる。

高校時代

軟式を卒業し、迷わず硬式テニス部に入部。

テニスへの熱は全く冷めることなく、毎日ひたすら部活に明け暮れ、朝練も毎日行う。

1年生の冬にダブルスの個人戦で初のブロック優勝を達成し、県大会に出場。

そして、初出場者の洗礼を受ける。

初戦で県の第3シードと相まみえ、雨の降りしきる中0-8でスコスコに惨敗

その時組んでいたペアがのちに部長となり、自身は副部長となる。

その後同じペアで2回ほど県大会出場を果たすも、通算1勝しかできず県の時点でレベルの違いに圧倒される。

3年生の夏、現役最後の団体戦の2回戦で敗退し、そのまま会場にて部員で円になり涙の引退セレモニー。

大学時代

実家を離れ、初めての一人暮らし。(県内だけど)

テニスは続けたいけど

「やっぱ大学はテニス以外にも時間をとりたいよな~」

と思い、部活への入部は選択肢から外れる。

良さげなテニスサークルを探すも、学内ではいわゆる「飲みサー」ばかりな印象。

そのため、他の大学の生徒や社会人が何人か集まった学外のサークルに加入。

そこで出会った1つ上の先輩が通っていた別の大学でもテニスをする機会ができ、お決まりのメンバーでしょっちゅうテニスをする。

テニス以外のことをするんじゃなかったのかね君…

結局、片時もテニスから離れず。

サークルやその大学のメンバーとテニスをしたり遊びに行ったりして過ごす。

大会にも何度かエントリーし奮闘するが、際立った成績までは上げられず。

1番良かったのは、とある市民大会でのダブルス準優勝

決勝では、体験したことのないスピードと回転のサーブを持つ選手が相手で、

生まれて初めてサーブが顔面に直撃する

という事件が発生。

さすがに衝撃だったが、今となっては良い思い出というか貴重な経験。

このときのペアは、当時たまたま知り合った20歳ほど年上の関西出身のオッチャン

かつて元プロテニスプレーヤの岩渕聡選手と練習していたというスゴい人だった。

この方のお陰で当時苦手だったバックハンドやボレーなど全体的にテニスが改善され、ここから自分自身でテニスを成長させる力が高まる。

社会人~現在

高校時代からずっとガット張りのため通っていたテニスショップの店主の紹介で、とあるテニスサークルに加入。

それを皮切りに、知り合いからその知り合いへとどんどん繋がって、さまざまなコミュニティでさまざまな人たちと出会う。

現在は仕事をする傍ら、週1ほどのペースでテニスをする。

大会には年に2~3回ほど草トーナメントに出場中。

テニスをする頻度はだいぶ下がったものの、研究して実験するのが好きで向上心は消えない熱心なヤツ。

【願望】このサイトは「道具箱」として使ってもらいたい!

テニスって、興味深い。

そのひとつが

万人にとっての正解っていうのが無い

ことです。

答えはひとつじゃない。

自分に合った「答え」を見つける醍醐味

もちろん、ボールの打ち方でいえば

「コレは絶対に必要」

っていうようなポイントも、要所要所にはあります。

でも、それ以上の部分は結局

自分で自分に合った答えを探し求めていく

ものなんだなと、身をもって学んできました。

「そんなこと言っちゃったらミもフタもないじゃん」

って思えてしまうかも知れませんが、これが真実だと思っています。

そして、それを見つけていくためのお手伝いをするのが僕にできることだと思っています。

人から聞いたり情報を見ただけで完璧にできるほど、テニスは簡単じゃないですよね。

あくまで

「自分が」気持ちよく打てているか。

「自分が」自信を持って打てているか。

「自分が」一番上手く打てる方法を見つけられたか。

それをどれだけ色々なショットで積み重ねられるか。

それが

心の底からワクワクしながら楽しめることとイコール

であり、

試合で勝てる「強さ」と「自信」に繫がるもの

です。

この「答え探し」の道のり。

苦行と思ってしまうとつらいものになるんでしょうが、僕は楽しくて仕方がありません。

自分で「これか!」って発見できた瞬間。

イメージ通りに気持ち良く打てたときの感覚。

これを味わってしまうと、

「もっと良くなりたい!」

「もっと見つけたい!」

そういう気持ちが絶えないんです。

こんな最高な体験と道のり、自分だけで進んでいくなんてもったいない。

テニスを愛する人たち、

興味を持っている人たち、

これから始めようとしている人たち、

全員でかかっていきたい

僕が身につけてきた色んなことをシェアして、多くの人がテニスをもっと楽しんで上達していけたら、どんなに素晴らしいかと思うんです。

そのワクワクを胸に、

  • ショットの打ち方の「肝」の部分
  • 上達や楽しさにつながる考え方

のさまざまなアイデアを共有していきます。

世の中に溢れかえった情報を上手く利用して「善く生きる」

先ほども言いましたが

全員にとっての正解はバッチリひとつではありません。

ですので、テクニックやメンタルについて色々と解説をしていきますが、

「それら全部をひとつ残らずそのまま完璧にこなす」

というようなことは、全く望んでいません。

あくまで、このサイトを

「道具箱」

のように使って欲しいと願っているんです。

読んでくださった方一人ひとりが、それぞれのテニスライフにおける夢や理想へ向かっていけるように。

そのために必要な「道具」を、僕にできるレベルでたくさん用意します。

その中で、「絶対に必要」という必須アイテムは、そのまま使ってもらえれば効果が出るように情報をお伝えできるよう努めます。

そうでないものは、使ってみてすぐにはピンとこないこともあるでしょう。

それでも、また気が向いた時に何度でも使ってもらえれば新たな発見やヒントに出会えるものばかりを紹介します。

正解が一つじゃないぶん、世の中にはテニスに関するいろんな情報が錯綜しています。

その中で、自分が好きなもの、ピンときたものだけ選りすぐって好きなように使うのが「自分のテニスライフを楽しむ」秘訣。

だから、

「上達のためのヒントが欲しい」

「悩みを解消して自由にプレーを楽しみたい」

そう思ったときは、この道具箱を開けて、好きなものを使ってみてください。

練習は「実験室」です。

試合は「試し合い」の場です。

別に失敗したって、何ら問題ありません。

僕自身も、テニスを始めて20年経った今ももちろん、まだまだ修行中。

皆で自由な気持ちになって、どんどん試して、新たな発見をして、アイデアを生み出して、成長して、仲間と楽しく笑って。

そうやって、一緒に少しずつ理想に向かって進んでいきましょう!