「やる気があるのにやる気が削がれる」ジレンマを感じたら思い出してほしいコト

motivation and information

ネットニュースを眺めていたら「A.ズベレフに新恋人ができた」という記事を発見した、norenです。

僕が敬愛する選手の一人である彼はかなりのイケメンなので、さぞモテることでしょう。

しかも、実は心もイケメン。

くそ、こうなったらずっと応援し続けてやるぞサーシャ。

それはさておき、今回は例のアレです。

僕がテニスについて感じている

  • 「他愛もない話」
  • 「ちょっとしたコト」
  • 「もしかしたら役に立つかも知れない微妙な話」

なんかを

「徒然なるままに」「思いつきで」「不定期に」書き綴っていく、

「つぶやき」コーナーー。

第4回目ですね。

なるべく皆さんの役に立ちそうな話題を書いていきたいと思いまーす。

題材は、

「モチベーション」

にしようかと。

「テニス上達したい!」というモチベーションについてです。

noren

日本語で言えることは日本語で言おうぜ

と思っている僕ですが…

この言葉はなぜか「やる気」より「モチベーション」がしっくりくる場面が多い気がする。

はじめに

何をやるにも、やる気って必要。

「テニス上手くなろう」とした場合でももちろんそうで、

noren

やったるぜぃ!

って気持ちがあったほうがやっぱ捗ります。

でも、モチベーションが下がることだってありますよね。

単に身体がクタクタなだけなら寝りゃ良いんですが、寝るだけじゃ解決しないこともあります。

そのひとつが、

頭の中に情報を溜め込みすぎて処理しきれてない

っていうケース。

色んな情報とか意見とかが耳に入ってきて

「結局わたしどうすりゃいいの??」

的な状態です。

こういう混乱は、モチベーションが下がる原因になります。

それを避けるためには

  1. 今の時代は情報が多すぎるよ
  2. 全部飲み込もうとすると体に毒だよ
  3. 情報を自分で取捨選択しようね

というのを理解しときましょ。

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今の時代は情報が多すぎるよ

smartphone

もうほんとこれですよ、ヤになっちゃう。

今はこれでもかとインターネット上に情報が溢れかえってますよね。

しかも、スマホがあればいつでもどこでも調べ放題。

しかもしかも、僕のように「一個人」が簡単に情報を発信できる時代になってます。

これは、「手軽にいろんなノウハウを知れる」って意味では

「とても良い時代になった」

と言えます。

でも、逆に「本当に必要な情報がどれかが分かりづらい」って意味では

「とても難しい時代になった」

とも言えるんじゃないでしょうかね。

テニスについても、ブログやらYouTubeやらで多種多様なコンテンツがアップされてます。

全部追っかけてたらキリがないくらい。

noren

僕も情報を発信してる身だけど

インターネットだけじゃありません。

実際にテニスをやってると、これまた色んな人が色んなことを言ってます。

なんたら
なんたら

これを打つにはココが大事なんだよ~

とか

かんたら
かんたら

ココはもっとこうしたほうが良くなるよ~

っていうのを耳にすること、ありますよね。

しかも、

人によって全然違うこと言ってたりします。

「どこかのスクールのコーチが言ってた」っていう内容でさえ、

noren

マジかよそれ…

って思えるようなものも。

こんな感じに、オンラインでもオフラインでも、七色の情報が飛び交っているのが現状です。

量が膨大な上に、内容もさまざまときたら…

困っちゃいますね。。

全部飲み込もうとすると身体に毒だよ

medicine

「テニス上手くなりたい!!」

って情熱を燃やしている人ほど、積極的に情報を仕入れて行動に移しているはず。

これ自体は本当に素晴らしいことですし、

「人の言うことを素直に聞ける」

っていうのは上達のために大事な資質。

かといって、なんでもかんでも100%の力で真に受けてしまうと…

正直かなり疲れるはずです。。

さっきもお話ししたように、みんなが言っていることはそれぞれ違います。

だから、それら全部があなたにとって有益なわけではありません。

一滴も余さず飲み干すのは、物理的にムリな話なんです。

だって、胃袋の大きさには限度があるんだもん。

キャパオーバーした瞬間に、

noren

もう!何が正しいのー!

ってなります。

どう動けばいいのかよく分からなくなって、結果的に

モチベーションの低下

につながります。

もちろん、色んなものを吸収することは大事。

ただしそこには「条件」がつくよって話で、それは

「自分で行動して自分で選ぶ意識があること」

です。

情報を自分で取捨選択していこう

Choose necessary information

情報の海に飲まれてモチベーションが下がるのは、ぜひとも防ぎましょう。

そのためには、情報にふれたとき

  • あくまで「参考にする」
  • 採用するかしないかはオレが最終決定してやる

くらいの構え方をしておくのをおすすめします。

まぁ「素直なほうが成長できる」っていう面もあるので、とりあえずは

noren

うんうん、なるほど~。

ってちゃんと見たり聞いたりしといたほうが得ですけどね。

さんまの塩焼きと一緒。

食べられる身の部分と、食べられない「骨」の部分があります。

どんな話でも、活かせるトコと活かせないトコがあるはず。

一旦受け止めて、あとで

noren

身の部分はどこかな~

って探せばOKです。

…とは言っても。

テニスを始めてまだ経験が浅かったりすると、自分で判断するのは難しいですよね。

その場合は、

どんどん行動に移して決める

というのをオススメします。

頭の中に取り込んでいるだけだと、

  • よく分からなくなって、モチベーションが下がる
  • キャパオーバーになって、「本当に必要な情報」を見過ごす

という状態が続いてしまうんですよね。

そうならないために、頭に入れた分どんどん外に出していくわけです。

それで

noren

おっ、これは良いかも?

と感じたものだけ残して、あとはどんどん忘れちゃいましょう。

人間、大事じゃないことを忘れる能力が高いので。

そうやっていけば、頭の中を整理できてスッキリします。

「コレはやってみて良かったから、もっと精度上げてこう」

みたいにモチベーションも維持できますよ。

まとめ

さて今回の「つぶやき」は、モチベーションについて好き勝手書いてみました。

まとめると

  • 情報を溜め込みすぎるとモチベーションが下がるよ
  • 情報を入れたら、どんどん行動に移して外に出そうね
  • 使えるものだけ使ってあとは忘れちゃおうね

というお話でした。

もちろん、僕がこのサイトで言っていることも然り。

「身」だけ食べてください。

僕は僕で「ためになる情報」をお伝えできるよう頑張ってます。

でも、1ミリでも使えるところだけ使ってくださればOKです。

noren

僕を「利用」してね

今回はここまで!

また来てね:)

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