【テニスの人間関係】悩みが生まれる原因その①:「無理をする」

cause of worries

norenです:)

今回はつぶやきコーナー第7回でございます。

このコーナーでは、僕がテニスについて感じている

  • 他愛もない話
  • ちょっとしたこと
  • もしかしたら役立つかも知れない微妙な話

なんかを

「徒然なるままに」「思いつきで」「不定期に」書き綴っていきます。

今回の話題は…

テニスの人間関係の悩みって、全部ココが根本じゃね?

っていうnoren的考察です。

大きく分けて2つの内容を話したいんですが、いっぺんに書くとごちゃごちゃしてしまうので2回に分けてお届けしまーす。

僕はブランクなくずっとテニスを続けてきたぶん、結構いろんなコミュニティに参加させてもらってきました。

その中で色々と思うところや発見があったので、

「人間関係で悩んでいる方のためになるかも知れない!」

と期待しつつ、僕の体験談を交えながら書いてみようと思います。

自分に嘘をついて無理に付き合いを続ける必要はない!

don't lie to yourself

今回の話の結論を先に書きますね。

人間関係で悩む原因
自分が無理をしないといけない人と付き合うこと

あなたは、周りの人たちに気を遣いすぎて、疲れてしまっていませんか?

自分を押し殺して、自分の感情に逆らって無理をしていませんか?

「人のため」を思って自分を律することができるのは、本当に素晴らしいことです。

一方で、それも「やりすぎ」は良くありません。

空気を読み過ぎて自分のことをなおざりにしていると、自分で自分を苦しめてしまいます。

  • 自分の感情はどうなっているのか?
  • 自分はどうしたいのか?

ということにちゃんと向き合ってあげて、

「自分はこれで良い」と素直に思える行動を選択すること。

それが無駄に悩まないために大事だと感じます。

「自分に正直になる」

使い古されたありきたりな言葉のようですが、大人になってきて「これがいかに大切か」がようやく分かってきた気がします。

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「自己犠牲」は悪でしかない!

self sacrifice

日本人の多くは

  • 協調性
  • 思いやり
  • 慎ましさ
  • 忍耐力

などを大切にする、という気質がありますよね。

学校教育でも、僕らはそうしたものを刷り込まれて育ってきました。

これらはシーンによっては凄く大切なものであると同時に、

使いどころを間違えると自分を無駄に苦しめたり追い込んだりしてしまう

というのを痛感します。

自分でも気づかないうちに

「他人のために、自分を殺してまで必要のない我慢をする」

という、何とも切ない状況を作ってしまうんです。

人のことをおもんばかって自分の言動を決めるというのは、公私にわたって大事なこと。

でも、そこに「自己犠牲」があっては意味が無い。

あくまで「全員がハッピーになれること」が一番大事です。

人間関係は変わっていって当たり前!

changing

「全ての人間関係を、ずっと同じように維持して続けていく」

それは、ある意味不自然なことだと感じます。

人間の感情とか価値観って、どんどん移り変わっていきます。

その自然な流れに逆らって形だけ同じ場所に留まろうとしても、良い結果は生まれません。

自分が無理をすることで、だんだん疲弊していっちゃうんですよね。

それって、結局誰のためにもなってないんです。

  • 自分を殺して無理させているので、自分は苦しい
  • 感情を押し殺しているので、周りには特に変化は起こらない

って状況が続くだけなので。

周りとのズレを感じたとき、

自分の感情を殺すことなく周りに対して素直に言葉で表現する。

そしてお互いに理解し合いながら付き合っていく。

それができれば、一番良いですよね。

でも、

そこまでして続けたいと思える関係じゃないのなら、いっそのこと離れたって何の問題もないです。

人間関係は、変わっていって当たり前です。

無理をして周囲に合わせていた僕は…

live your life

僕は高校の頃、部活が全てでした。

ひたすら部活漬けの毎日を送っていたので、部員のみんなとはかなり多くの時間を一緒に過ごしていました。

それは凄く充実した毎日だったということ、みんな大切な仲間だということは、間違いありません。

でも、同時に「ある感情」も徐々に芽生えていくのを感じていたんです。

「周りのノリについていけないな」

っていう感情です。

無理して話を合わせようとしたり、

みんなの顔色を伺ったり、

ついていけなくてもとりあえず笑顔を作ってやり過ごしたり。

まぁ部活では練習がメインだし、実力的にもレギュラーメンバーの中で「メインキャスト」的な立場としてのやりがいもあって、当時はそこまで苦に思ってはいませんでした。

しかし、卒業してからは「やっぱり何か合わないな」って感情はより大きくなっていったんですよね。

同窓会に顔を出した時も、メンバーの結婚式で再開した時も、同じ気持ちでした。

全員じゃないけど周りも僕に対して気を遣っているというか扱いに困っているような様子を感じ取れるし、

僕からしてもやっぱり雰囲気やノリが合わない。

そんな状態が続いていきました。

無理せずに距離を置いたら楽になった

freedom

僕は、

「高校の部活仲間なんて一生ものの友達に違いない」

と思っていました。

「そう思うべきなんだ」と思っていたのかも知れない。

でも、どうだろう?

この先もずっと無理して合わせて近い距離を保とうとしながら付き合っていくのが、果たして「一生ものの友達」なんだろうか?

そんな疑問を感じた僕は、彼らの集まりに顔を出す頻度を下げました。

1年に2~3度会っていたのを、3~4年に1度くらいにしたんです。

noren

オリンピック周期で登場すりゃいっかなと。

「1年に数回くらい、会ったらいいじゃん!」

と思えるかもしれませんが、僕にとってはそのくらい遠くて丁度いい関係だと感じるんです。

彼らだけに限らず、他にいくつか顔を出していたサークルも同じ。

「あぁ、自分無理してるな」って感じる場所からは思い切って離れました。

そうすると、気持ち的にかなり楽になりましたね。

心にゆとりが生まれるだけじゃなく、

  • テニスを通じて新しい出会いを探す時間が増える
  • テニス以外の関心事に充てる時間が増える

というのをすごく体感できたんです。

「自分の人生を生きてるな」

「自分の人生をコントロールできてるな」

っていう実感が持てて、自分のしたいことに集中できます。

これは自分を他人(世間)と比べていたらできない決断です。

「〇〇は大事にしなければならない」

のような世間一般の固定観念のようなものに従っているだけでは、自分の道は見つけられません。

世間体なんて気にせず、自分の声を聞いてあげましょう。

決して彼らを否定する話じゃなく、かつて部活で毎日を共にした仲間を大切に思っているのは変わっていません。

人には皆それぞれの道があって、僕らもお互いにそれぞれの道を進んでいるというだけの話です。

その道が全員同じ方向なんてこと、あり得ないですよね。

だから、何かに縋りつくんじゃなくて、自分に正直になること。

そして、周りのことも尊重しつつ自分のこともちゃんと大事にしてください。

これが無駄な悩みを寄せ付けないために大切なことです。

まとめ

今回は、「人間関係で悩む原因その①」についてお話ししました。

簡単にまとめておきましょう。

  • 自分が無理をしないといけない人と無理に付き合う必要は無いよ
  • 周りのためを思うのは大事だけど、自分を犠牲にしてはダメだよ
  • 無理せず自分の人生を生きれば、悩みが消えて楽になるよ

次回は、悩みが生まれるもう一つの原因として

「人間関係を広く深くしようとすること」

というのをお話ししますね。

今回はここまでです:)

また来てね

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