【テニスのメンタル強化】試合で相手の態度に動じないでね

tennis court and sky

今日も練習お疲れさまです、norenです:)

さてさて、飽きもせず例のコーナーでございまーす。

僕がテニスについて感じている

  • 「他愛もない話」
  • 「ちょっとしたコト」
  • 「もしかしたら役に立つかも知れない微妙な話」

なんかを

「徒然なるままに」「思いつきで」「不定期に」書き綴っていく、

「つぶやき」コーナー。

これで第3回目になりました。

今回の話題は

今日、久々に試合(シングルス)に出場してきました!

ってことで…

その興奮冷めやらぬ(?)うちに

  • とりあえず結果報告
  • 「みなさんへのプレゼントにできそう!」と思った話

をちょろちょろっと紹介しますね。

noren

ちかれた~

48ドロー中ベスト4だったよ(Bクラスだけど)

ここのところ雨が多い中、運よく晴天のもと大会が開催されました。

昨日も明日も明後日も雨…ツイてるぜ!

出場したのは、僕が住んでいる市のテニス協会が主催するシングルス大会。

Aクラス(オープン)とBクラスがあったんですが…

この土地に引っ越してきてから、この試合には始めての出場。

このエリアでの通算としてもまだ4試合目くらいですね。

そんなわけで

レベル感が掴めなさすぎた

ため、とりあえずBクラスにエントリーしました。

といっても、どのクラスに出場しても必ず何人かは猛者がいますよね~笑

集合時間は朝10時。

9時半ごろ自宅を出て、車を運転すること2分後、会場に到着。

カップ麺すらできあがらねぇ程の刹那。

そう、ラッキーなことに会場は家から至近距離にあるコートだったんです。

noren

いや~試合なのに朝ゆっくりできるってイイですね!

この大会の形式は、

  • 3人1ブロックのリーグ戦(16ブロック・全48名)
  • 1位通過者のみ本戦に進んで、16名でトーナメント

というものでした。

まぁ、草トーナメントでよくあるやつですね。

一人でエントリーしたため、アップなしでストレッチのみ黙々とこなした後、試合開始。

  • 1試合目:6-3で勝利!
  • 2試合目:6-1で勝利!

最近はテニスの頻度が低いというのもあってか、

体力的には余裕があるものの、最初ノってくるまでがちょいとタイヘンですね。

初戦はなんとも言えない出来でした。

2試合目のお相手は、敵情視察のためにドローを見て対戦相手の名前をググっていたようでした。

対面したときに

「〇〇市(僕の地元)ですごい活躍してる人じゃないですか!」

って話しかけられましたが…

そんなたいそうなモンじゃないですよ~(汗

とは言いつつ気分は良くなる単純なヤツ。

なぜか尊敬の眼差しで見られながらの試合に(^^;)

この試合ではだいぶ普段の調子と集中力が出てきて、幸い余力を残したままリーグ1位通過確定!

そして午後2時ごろ、本戦トーナメント開始。

  • 1回戦:6-1で勝利!
  • 2回戦(QF):6-1で勝利!
  • 3回戦(SF):3-6で敗北!

初戦サーブとストロークがなかなかパワフルな相手。

カウンター気味の攻撃を駆使しつつ、力負けしないように対応して勝ちきれました。

さっきの方がお連れに噂話をしてくれたのか、このへんからオーディエンスができ始める事態に!

知らない方々からの歓声が上がると燃えますね。

2回戦は打って変わって、スライス中心でゆったりしたペースを作ってくる相手。

タイミング合わねぇ笑

サーブが少し甘かったのでフォアで叩きつつ、スライスに対してネットプレーも多用して無事勝利。

スコアの割にはちょっと戦いにくいプレースタイルでした。

3回戦サウスポーの若獅子

派手さはないものの、ミスの少なさと、カウンターで上手くこちらの逆をつくプレーが秀でてました。

第一ゲームのサービスをキープするも、ミスが多く1-4まで連取されてもうた…

なんとか調子を戻し2-5からひとつブレークを返して3-5にするも、最後は粘り切れずあえなくゲームセット。

ありがとーございました。いやぁ涼やかな顔でいなしてきますね~笑

noren

若獅子

なんとか粘れました笑 最初のリードが大きかったですね(^^)

たしかに。エンジンかかるの遅すぎました笑

noren

若獅子

www

なんて会話を交わしながら、優勝してくださいねと言って別れました。

帰り支度を始めたのは夜6時半ごろ。

tennis court and crows
終わりがけにカラスの大合唱コンクールも開催されました

戦利品として

  • 表彰状:1枚
  • ウィダーinゼリー:1ケース(6コ入り)
  • 野菜生活100オリジナル 200ml:1ケース(12コ入り)

を協会より受領。

certificate and prize

めっちゃ実用的…!

いただきまーす♪

そして、今日くらいは自分の労をねぎらうため

  • 温泉でのんびり入浴(炭酸泉で血行促進)
  • おいしいハンバーグのお店で身体に栄養注入
  • 帰りにちょっと廻り道して快走路をナイトドライブ
  • 帰宅後、晩酌

というコースを満喫しつつ、今この記事を書いてます。

noren

ちなみに、酩酊してはいませんよ。ヒック
スポンサーリンク

どんな相手にも敬意を払えば良いメンタルをキープできるよ

noren

能書きはいいからさっさと本題に入らんかい

はいすいません、本題に入ります。

returning posture テニスのメンタルトレーニング①:楽しむことを忘れたら終わり

↑ こちらの記事で

「メンタルは、『自分で良い状態を作るぞ!』って意識が大事だよ」

っていう話をしました。

僕自身、モチロンその意識は常に持ってます。

自分で言っといて自分はやってない、じゃあ話になりませんよね。

この習慣が役に立ったのをすごく実感できた時間が、本戦2回戦で訪れました。

「攻撃」ならぬ「口撃」1発目!

その2回戦のお相手は

  • 40代後半~50代くらい
  • 亭主関白っぽい(少々キツめな感じ)

だったんですね。

まず第一声。

僕は試合前にボールを受付で予めもらっていたんですが

手違いで向こうにもボールが渡っていたらしく、おじさまもNEW缶を携えて登場。

僕が

noren

あ、ボールがダブちゃいましたね。僕のやつ返してきますね!

と言って本部へ行こうとしたところ

「ああ、いらないねぇ」

とのセリフをぶっきらぼうに放ち、そのままベンチに着席。

…別に良いんですよ?

でもまぁ、だいぶ年下だったとしても

初対面の大人に対して第一声からタメ口(若干偉そうな雰囲気の)

っていうのはいかがなものかなっていうのが一つ。

それと、僕ならこのケースで相手が率先して返却しに行ってくれたら

noren

あ、スイマセン。ありがとうございます

の一言くらいは言います。

まぁ、大したことじゃないし、お礼してもらうためにやった訳じゃないんですがね。

「攻撃」ならぬ「口撃」2発目!

そして試合開始後、2~3ゲーム目くらいでもう1発。

おじさまのボールがアウトになったので、僕は打ち返しざまに手を上げて「アウトです」と発声。

打ち返してしまったのもいけなかったですが、聞こえるようには言ったつもりでした。

ところが声が届いていなかったらしく、おじさまはプレーを続行。

そのため

noren

すいません、アウトです

と言い直しました。すると、

「もっと大きな声で言ってくださいよ!」

と文句をつけられました。

(おじさまもちゃんとコールしてない場面もけっこうありましたが…笑)

これは僕にも非があります。

しかし、それでも

「試合の最中に相手から棘のある言い方をされる」

っていうのは、メンタルを乱されやすいイベントですよね。

それが分かっているので、僕はどんな場面に遭遇しても絶対に「口撃」はしません。

セルフジャッジなんだし、

「アウトなら仕方ない、次いこう」

と集中を切らさないように心がけます。

言葉を使って勝ったって何一つ嬉しくもなんともないからです。

noren

純粋に技術をぶつけ合うことが楽しい!

それでも相手という「いちプレーヤー」を尊重することが、自分&相手のためになる

ここからが本題の本題。

まず、僕はこのおじさまを非難したいとは全く思っていませんし、それは試合中も同じでした。

(さっきは便宜上すこし悪い言い方になってしまいましたが)

要は自分のあり方が大事だと改めて体感したんです。

数年前の僕だったら、間違いなくこの2件に影響を受けていたと思います。

気にしないつもりでも、どこかでうっすら苛立ちを感じながらの戦いになっていたはず。

その心の乱れはプレーに伝わって、ミスが増えたり動きが悪くなったり。

でも、今は違う。

  • 良いメンタルをいつも自分でつくろう!
  • そのために、周りの人を大事にしてテニスを楽しもう!

そう決めてます。

だから、ボールのダブりの件は「そうっすよね!」と笑顔で対応。

コールの件も「スイマセン!」と真摯に対応。

「15-0です!」
「15-15です!」

と、しっかり声を出してコールを続けます。

相手という「いちテニスプレーヤー」を敬う気持ちを絶やしませんでした。

すると、メンタルを全く乱されなかったんですよ。

  • 試合の流れの中で時折自分で少し笑顔がこぼれるくらい、ナチュラルな状態
  • 自分のプレーを出すことに集中できる、理想的なメンタル状態

これをキープできました。

しかも、そういう真摯な姿勢って相手にも何となく伝わるんですね。

向こうも言葉遣いが少し柔らかくなってきて、試合終了後の握手も笑顔でしてくれました。

おじさま

キミ、出るクラス間違えてないー? オープンじゃないの?笑

いやいやトンデモナイ!初参戦なんでBからにしたんですよ(^^;)

noren

一番上にいらっしゃるってことは、結構戦績残してるんですか??

noren

おじさま

いや、去年ベスト4行っただけだよ笑 たまたま一番上に入れられちゃったぁ

という感じで、笑って話すことができました。

一見ちょっと感じが悪そうに見えちゃう人でも、根は良い人だってたくさんいるんですね!

それを理解しようとせずに

相手の一挙手一投足に対していちいち感情を取り乱す

というのは、もったいないし自分が疲れちゃいます。

まとめ

第3回は、シングルスの試合とメンタルについてのお話でした。

テニスをやっていると、タチの悪い人たちにもたくさん遭遇します。

さっきのおじさまなんて全然カワイイ方です。

そういうときは

自分のメンタルを自分の意志でコントロールする

っていうのが大切なんですよね。

僕もまだまだ完璧にはやれませんが。

みなさんも試合中にイヤな気分になりそうなときは、このメンタルの持ち方をしてみてください。

世の中、ほんとに色んな人がいますよね~。

誰だって、全ての人と完璧に上手くやれるなんて無理。

人間は神様ではありません。

他人はコントロールできないので、潔く諦めて「自分のメンタルを良い状態に保つこと」に集中しましょう。

それこそが、自分と自分のプレーのためになります。

…ふう。

つぶやきコーナなんで、ゆるーく「さらっ」と書こうと思ったんですが。。

書いてるうちに熱が入ってきて予定より長くなってしまいました。

日付をまたいで深夜1時。

今回もお付き合いありがとうございました。

また思いつきで何かつぶやくので、どうぞよしなに。

今回はここまでです!

また来てね

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です